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三戸 素子(ヴァイオリン) Mito Motoko |
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桐朋学園大学卒業後、81年渡欧。スイス・ヴィンタートゥール音楽院を経てザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学卒業。篠崎功子、中山朋子、A.P.シュトゥッキ、H.ツェートマイヤー、塩川悠子他の各氏に師事、N.ミルシュタイン、G.シュルツ、M.プレスラー、アマデウス弦楽四重奏団他のマスタークラスに参加。在学中より「ザルツブルク国際モーツァルト週間」でソリストとしてデビュー、以来ヨーロッパで演奏活動を始め、ほぼ西ヨーロッパ全域で演奏する。招待リサイタルや音楽祭等のソロ活動のかたわら、87年〜90年「ザルツブルク弦楽四重奏団」メンバー、またさまざまな室内オーケストラのコンサートマスターをつとめる。92年に本拠地を日本に移し、以来ヨーロッパ及び北米でのリサイタル活動、また87年に結成した「サンクト・フローリアン三重奏団」でNYカーネギーホールほか国際的な演奏活動を続けるとともに、国内では室内楽シリーズ「クライネス・コンツェルトハウス」を主宰。オーケストラ「ジャパン・シンフォニア」コンサートマスター、後進の指導にもあたっている。
92年のハンマーフリューゲルと共演したリサイタル「モーツァルト・ソナタの夕」は「音楽の友」年間ベストテンに推挙され、97年に行なったリサイタル「バルトーク&ベートーヴェン」はCD化された。
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